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2012年06月

Twitterクライアント難民の話

ようやく希望に沿ったTwitterクライアントに巡りあったので、いろいろ渡り歩いた記録でも残そうと思います。

条件
  • Windows7 64bitで使える
  • サブモニタに表示
  • 複数アカウント対応
  • リストのタブ表示
  • マルチカラム
  • そこそこコンパクトレイアウト
  • ミュート、NG機能
余談

前の環境はデュアルモニタを使っていたので、TweetDeckを右画面の背景として表示させていれば充分でした。
左画面はPhotoshopかComicStudio、右画面にツールウィンドウがかぶさるかたち。

それが今はワイドモニタ+小さいサブモニタという環境。
サブモニタにTweetDeckがおさまりきらず、なおかつ文字の下の空白がとても目立ちます。
メイン画面の一番奥にTweetDeckを表示させれば済む話なんですが、常に表示されていて視線を移すだけでTLを見ることができるのが当たり前だったので、どうにも慣れないわけです。

例えばポップアップで誰かのツイートが出てきたときに 、ちらっと見るだけでいい状態と、ウィンドウを選んで一番上に表示させる状態。
後者はどうしても集中力が途切れてしまうんですね。
本気で集中したいときはもちろんTwitterなんて見もしませんが、何かの作業中に誰かの会話が視界にあるという環境が学校にいるようで居心地が良くって。

そんなわけで他のクライアントを探しました。

Janetter

しばらくはこれが一番使いやすかったです。
条件はすべてクリアしており、 TweetDeckに無かったミュート&NGワード機能が便利で。
見た目も選択肢が多いのでお気に入りを見つけられました。

ただし、頻繁にExplorerを巻き込んでクラッシュします。

しかも条件が読めないのです。
起動してるアプリケーションも、やっていることも、Janetter起動後の経過時間もバラバラ。
再現もできないし、素人にはさっぱり原因がわからなくて。
Explorerが落ちてしまうのでタスクバーも無反応。Ctrl+Altでタスクマネージャを呼び出しても読込中で止まる。
泣く泣く次のクライアントを探すことにしました。

試したクライアント
  • ブラウザアドオン系→常に表示させられないのでやめ。
  • sobees→日本語非対応とわかって入れたものの、強制終了連発。
  • Tween→ディレクトリごとコピーすれば複数アカウントで使えるが面倒。
  • ツイタマ→サブモニタにおさまらなかった。
  • 昼おっぱい→各アカウントを同時に表示させられる訳ではない。別件(bot管理)にてリプライ専用で使用。
試す以前の問題でした
  • SOICHA→インストーラーファイルが破損しているとかでインストール出来なかった。
  • Seesmic→Androidで使ってたのでダウンロード→ウィルスチェッカーに拒絶され起動できず。
Krile

最終的に辿り着いた(というか見つけた時点で探すのをやめた)のが、Krile(くるる)というクライアント。
多少クセはありますが、条件は満たしているし、Janetterで出来ない複数アカウントの同時POSTも可能。 
しばらくこれで行きたいと思います。 

気になる所がいくつかあるので、自分で間違えないようにメモを残しておきます。

  • アカウントAが表示されているときにアカウントBタブにあるツイートに返信する際、自動的にアカウントは変わらない。←うまくいくときといかないときがある。
  • アカウントAを選んでいる状態で、Bを選んだときは複数選択になり、Aは解除されない。
  • 通知音は個別オンオフ設定できない。
  • フィルタ設定などの「クラスタ」はよくわからないので手を出さないこと。
  • ツイートフォーム横の羽アイコンは、フォーム選択時には見えず、✕アイコンでフォームを戻すと出る。
  • 画像アップロードがTwipicなので、鍵付きアカウント使用時に公開したくない画像は上げないこと。

おそらくクライアント比較サイトがどこかにあると思うんですが、ピンと来る所が無かったので行き当たりばったりの繰り返しでした。
今はおおむね落ち着いています。
強制終了すら出来ずにOS再起動するしかないアプリをよくもまあ半年以上も使っていたものです。

Krileが自分以外の誰かに合うかはわかりませんし、宣伝しているわけでもないのでリンクは張ってません。
同じ条件の人がたくさんいるとは思えないですしね…。
そんなわけで、奮闘記でした。
興味を持った方はいろいろ検索してみてください。 


後日談(9月頃)

Krileの取得漏れが目立っていたのでJanetterに戻してみました。
バージョンアップのおかげなのか、クラッシュしなくなっていました。
め、めでたしめでたし…! 

舞台観劇

縁あってソラリネ。さんの「しあわせの支度」を観てきました。
パンフレットの挨拶で「仕度」ってなってたけどそれはさておき。

友達を誘ったんですが急だったのもあって都合がつかず、中に「感想待ってます」的なことを言ってくれやがる子もいたので(笑)、書いてみることにします。
あとは楽日だけなんでネタバレも何も無い気がしますが、もし今後同じお話をやることがあったら、とも思うので続きに隠しておきます。

あと誘ってない友達がここ見てたら私信。こういうの興味あったら今後誘うので連絡ください。

FirefoxからIronへ

愛用ブラウザのFirefoxが重く、かといってGoogleChromeがあまり好きになれなくて結局戻ったりと迷走していたのですが、最近さらに重い上にまとめブログ系で固まることが増えたため、思い切って移行することにしました。
Ironへ。

GoogleChromeから余計な機能を取り払いさらに軽量・高速化したブラウザ「Iron」 - GIGAZINE

もともと、TwitterBot動作確認でアカウント切り替えを省くために多種ブラウザを使用しており、その中にIronも仲間入りしてはいました。
ですが、Facebook(のブラウザゲーム)用としても使っていたため、なんとなく二番手ポジションでした。
今週思い立ってブラウザゲームを止めたのをきっかけに、メインブラウザになり得るか試して見ることにしたのでした。

Firefoxで使っていたアドオンと、移行してどうなったかのメモ
  • All-in-One Sidebar -> サイドバーが存在しないので諦めた。
  • GMarks -> 同上。Googleブックマークの一部ラベルをブックマークバーに表示。BooglemarksでGoogleブックマークを使うことはできた。
  • Greasemonkey -> 直接拡張機能として使えるが、管理のしやすさからNinjakit使用。
  • IE Tab + -> IE Tab有。また、Mozilla Gecko Tabもあったので導入。
  • Popup ALT Attribute -> Popup Image Alt Attribute
  • QuickNote -> Googleドキュメントで代用。
  • ScrapBook -> 同名の拡張機能を試してみる。今までのログは独立したフォルダに隔離済み。
  • Stylish -> 同じもの有。
  • Unhide Passwords -> GreasemonkeyのPassword Viewer
  • テキストリンク -> Text URL Linker
Iron、Chromeで気になる点
  • テキストコピペで書式まで貼られる -> 拡張機能Auto Copy導入。
  • サイドバーが無い -> どうしても必要ならIronを諦めてChromePlusを導入するしかなさげ。諦めた。
  • Ironも結局重くなっていく? -> ポータブル版を入れてみた。外部アプリからのURL呼び出しで別ウィンドウが開くので普通にインストールし直した。
  • Greasemonkeyも全て対応しているわけではない -> 慣れるまで我慢。我慢できなければFirefoxに戻るだけのこと。

現時点ではこれといって壁にはぶつからなさそうです。

おまけ

パスワードやアカウントを複数サービスで使い分けていると忘れがちで、ついCookie頼りになってしまいます。
今回は移行するということで、Firefoxパスワードをエクスポートしておきました。

Password Exporterで検索

これでしばらくは大丈夫、でしょう。たぶん。 

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